はぎれとふるぎとおなおしと

洋裁と洋服リメイクにほどほどに夢中な日々

クリスマス靴下とスラックスのお直し

 

こんにちは

 

どんどん日が短くなってきましたね~

朝も6時半でも我が家の周辺はけっこう暗くて、、、起きたのが間違いじゃないかって思います(残念ながら間違いじゃないです)。

目覚めは良いほうだけど、さすがにこんなに暗いと気分があがりません!

ここらで楽しいソーイングイデア思いつかないかな~~

 

さて、師走は何もしなくてもあっという間に過ぎてしまうものですが、、、

我が家は10月後半から息子たちの誕生日が立て続けにありまして、この時期は本当に落ち着かないのであります。

クリスマスにお菓子を入れているフェルト製の靴下(100均)に穴が開いていたのに気づいたのは数年前。。。

やっと今年直せたので見てやってくださ~い

 

穴が開いたのはこの靴下です。

表側に子どもたちの名前をフェルトを切って貼りつけています。

こんなのです(裏)

もう十年近く前にノムラテーラーさんのハギレコーナー(だいすき!)で見つけて買っていた赤の帆布(中厚手)をつかってつくりなおすことにしました。

バッグでもつくるかなと思って買った生地

まずは型をとります。

改めてテキトーに形をつくってもいいんだけど、なんだかんだこのサイズ感がちょうどいいんだよね~ってことでうつしとりました。

またまたチラシだよ~

裁断します。

4枚切りました

ストックのクリスマスっぽいリボンを縫いつけて、元の靴下から切り抜いておいた子どもたちの名前の部分もジグザグミシンで縫いつけて完成です。

できました~

う~ん、ものすごく簡単だし、楽しかった。

小物ってすぐできちゃうし、

服より取り回しがラクだからいいわ~

ふたつ並べてツリーの下の方の枝にひっかけています。

 

 

さて、もう一件ありまして。

こちらは義父のスラックス3本。

ウエストを広げるお直しを依頼されました。

どうする?!

自分のウエストゴムズボンのお直しは何度もやっていますが、いわゆる「スラックス」のお直しは初めて!!

でもちゃんとしたスラックスってウエスト広げるの前提でぬいしろを多めにしてあるってのは聞いたことがあって、何とかできそうな気がしたので引き受けちゃいました~

 

で、調べたら思いのほかカンタンでした。

ウエスト背中部分のビフォアです。ぬいしろ多めですね

ウエストベルトを外す必要はなくて、背中側のウエストベルトを開いて縫い直すだけなんですよ

こんな風にのばして、、、

うすいピンクの線が今回縫う線です。

縫ってみました

ちょっと良く見えませんが、ずーっと同じぬいしろ幅で縫っていくと元の縫い線とぶつかります。

そこで重ねて返し縫をしました。

ウエストベルトを元どおりにしたところ

アイロンでぬいしろを割って、ウエストベルトを元どおりに折って縫い留めたら完成です。

3本も引き受けちゃって大丈夫かな~って思ってましたが、やり方さえ分かったらアッという間に全部お直し終わっちゃいました。むふふ。

 

そうそう、最近こういう作業のBGMに渡辺直美ちゃんのyoutube観てるんです。

観てるっていうか聴いてるって感じなんですけど、これが面白くて。

ソーイングって創作の要素があるときは集中力つづくけど、単純作業のお直しみたいなのはすぐ飽きちゃってなかなか進まないんです(私だけ?)。

でも、動画を流しながらだと手元に飽きず続けられるというか。

ラジオにハマるのってこんな感じなのかなって思いました。

 

直美ちゃんの場合、顔とか動きが面白いことも多いので手がとまっちゃって笑いすぎて涙出ることとかもあるんですけど。。。

まだ観たことがなかったら、ぜひ~~

NAOMI CLUB

というチャンネルです。

パジャマトップスもつくりました

 

こんにちは

 

最近やっと晴れの日が続いてくれて、うれしいかぎりです。

洗濯ものが乾くのはもちろん、布団も干せますよね~

 

私は布団干しのハードルを下げるために、いろいろと簡略化しています。

布団干しって干すだけやんって思った方は、、、

ふだん布団干しをしていないですね~~(笑)!?

 

最近は布団乾燥機とか、便利なものがあるので干さなくてもフカフカは保てるのですが、、、私は天日干ししたいんです。

でも、ひんぱんには干していません。

だって面倒なんだも~ん

その面倒なきもちを少しでも軽くするために、いろいろ簡略化して干しています。

 

布団干しのための器具は使わず(持ち運びと片付けが面倒よね~)、布団は一日一枚づつしか干さない(器具を使わないで干せる場所が布団一枚分しかないし、大ものを何枚も移動させるのって大変よね~)ということです。

なので、晴れの日が続いてくれると家族全員の布団を干すのも4日で終われます。(それ掛布団しか干してないよね~)

 

雨とか挟まっちゃうと干した順番どころか干してまわってたことすら忘れちゃうから、、、困ったもんです~てへ

 

さてさて、先日パジャマズボンをストックのダブルガーゼで作ったお話をしましたが、とってもゆったりなつくりで安心感がありありで、さっそくお気に入りですよ。

で、これってトップスもゆったりしてたらどんだけ寝心地いいの?!って興味がわいて、、、つくっちゃいました! パジャマトップスも。

 

ダブルガーゼのハギレ、だいぶ少なくなっていましたが、複数の種類を組み合わせればトップス2枚足りそう! ってなって、うれしくてソーイング爆走しちゃいました!!

見るだけでワクワク

完成がこちらです~~

上下そろえてみました※ちょっとボケてました

このグリーン系のツギハギデザイン、良くないですか??

長男パジャマのハギレ(水色細ストライプ)と、夫パジャマのハギレ(太めのストライプ)と、使えてなかったマスカットグリーンの組み合わせです。

後ろ側が特にお気に入りです!

むふふ

長男はこのパジャマ初見ですっごく驚いてくれて、「そんなんあり?!」って半分笑ってたけど、「そうなのよ~ みんなのパジャマくっつけたみたいでいいでしょ? ソーイングは自由だからさ」って良いこと言ってみました(笑)。

でも自由とはいえ、ごちゃごちゃしたデザインは好きではないのでここまで柄を混ぜた服はつくったことがありませんでした。

今回はパジャマだし、費用かけたくないし、いい感じでできそうだしってことでチャレンジしてみましたが、好きな感じに完成して本当にうれしいです。

着心地もやっぱりサイコーでした!

もう一着はこんな感じ。

こちらもつぎはぎです~

もう一枚のパジャマズボンに合わせてラベンダー色です。

この色はそこまで好きじゃないけど、他に使える機会がなさそうなので自分パジャマに使いました。

そのかわり大好きな「naniIRO」さんの生地を組み合わせて配置したんです。

おかげでこちらもお気に入りになりそうです。

 

このダブルガーゼのパジャマ2着。

できてすぐニットキルトのパジャマに衣替えとなってしまったのですが、、、また暖かくなった頃に再会できると思ったらうれしい!!

まだ冬も本番ではないけど、春が待ち遠しいで~す

きくのはな

毎年11月の初めに咲くちいさめの菊の花です。

今年は中旬ころに咲いたので少し遅めでした。

ふだん庭のことなど全く気に留めない私が、どうしてこの花の咲く時期を覚えているかと言いますと、、、

子どもたちの幼稚園時代に、11月初旬に園行事があって、この花を持っていってたんです(自主的にじゃないですよ~全家庭に呼びかけられてたからで~す)。

当時は子どもの支度をするのに精いっぱいだったので、(お花が元気な状態で持っていくために)当日の朝に花を切ってきれいな紙に包むのがバッタバタだったんです。

でも、それも次男が年長の頃にはゆったり準備できるようになって、、、

今や頼まれていなくても咲いた花を見て「きれいだな」って思って部屋に飾ってますわ~

子どもの成長と自分の心のゆとりは比例していますね~~

 

これまた子どもたちが思春期や反抗期になると違ってくるのかな??

 

 

 

XLサイズのパンツを好きなかたちにリメイク

 

こんにちは

 

先週、次男のクラスが学級閉鎖になりまして、ソーイングは少しペースダウンしておりました。

インフルエンザが流行っているみたいです。

お休みが多くて一度延期になった遠足も、結局中止になってしまいました。

かわいそうに。。。

寒くなってくるといろんな病気が流行りまよね~

暑すぎる夏よりは少し寒いくらいの方が好きだけど、

病気は嫌だ~~

 

次男は結局ずっと元気で「がっきゅうへいさ、かみ!」って喜んで家で過ごしていましたよ。

※次男は最近嬉しいときはなんでも神になります。

 

さて、次男のお相手でちょっとソーイングペースがゆっくりしていますが、パジャマズボンの前にやっていたパンツのサイズお直しについて書きます。

 

こちらはセカストで買ったXLサイズのコーデュロイパンツ。

 

コーデュロイですが、薄手の「シャツコール」と呼ばれる生地です。

いわゆる厚手のコーデュロイよりも軽くて足さばきが楽ですが、薄いのでちょっと寒い(私には)。

GUでこの時期になると販売される定番品みたいですね。

以前、全く同じ形のオフホワイトを買って、形を変えたとき、ふと思い立って手元にあった(奇跡)裏地パンツを縫いつけてみたら、、、とっても良くて。

裏地が膝下まであるので、座った時も膝まで暖かいんです。

もちろんズボン下を履いているので、裏地のツルツルした生地がヒンヤリ冷たいというのはありません。

 

今回は同じ形のくすみブルーを買いました。

この3年ほど、ずーっとブルー系の冬ボトムを探していたんですがなかなか巡り合えなかったんですよね。

生地でも探していたんですけど、コーデュロイ生地って思った以上に高価なんですよ~

 

ところが先月、ふと入ってみた奈良のセカストで500円でみつけたんです!

本当はもっとあざやかなブルーが理想でしたが、このくらい落ち着いた色の方がいろいろ合わせやすいかな、と思って。

決定的なのは、なにより値段ですけども。

 

Mサイズもあったけど、リサイズ前提なので迷わずXLを購入。

いつものように解体して(脇はシームポケットを活かしたいのでほどきません)、型紙を合わせてみたら股下の幅が意外とギリギリだった!

前後合わせてとれる位置ギリギリ!

裏地は長男が生まれる前に、夫婦ふたり分のガウンを作ったときのハギレです。

 

ガウン、着なくなっちゃったな~

当時はそうとうがんばって作ったんですけどね~

私は色重視で生地を選んだから、着てみたらちょっと重くって。

フリースの軽さを経験しちゃうと、ですね。

 

夫は生地を軽さ重視で選んでいたので、私よりよく着てくれていたけど、、、

結局ふたりして着なくなってしまったのは、子どもが生まれて椅子の生活よりも地べた(床)の生活が多くなったからかな。

あんまり裾の長い服って床生活だと動きにくいし、機動力落ちますよね。

あと、ガウンの生地をウールにしちゃったので頻繁に洗濯できなかったのも、着なくなってしまった一因かもです。

ほら、赤ちゃんいると衣類清潔にしたいからガンガン洗えるのがいいんですよね。

懐かしのツルツル生地

この生地を使って七分丈裏地パンツをつくります。

ツルツルパンツ

この上部をウエストに挟み込んで縫うつもりだったんですよ~~

忘れちゃったんですよね~~それを。

気づいたときにはコーデュロイパンツのウエスト縫い終えてゴムも通してゴム通し口を縫い留めてました(おそ!)。

さすがにそこまでやってしまうと、ゴムを抜いてウエストをほどくところまで戻るのは悔しすぎて、、、

ツルツルパンツを手縫いでウエストにつけることにしたんです。

じみちに手縫いでぬいつけ、、、

ところがですね、、、ゴムの入ったウエストを延ばしながら縫うのがなんとたいへんな事か、、、

けっこう最初のうちに「ほどいた方が良かったかも」って思ったんですけど(笑)なんか意地になっちゃって、最後まで手縫いしました。

縫いつけ終わり~

縫い糸はすこしたるませて(あそび?)、ゴムをのばしても引きつらないようにしました。

拡大すると、ゆるめなのが分かりますか?

やはり、ウエストに挟み込んだ方が強度がありそうですね。。。

なーんにもすることが無いときに直すかな。。。

(そんなときないよ~ ギターとかDuolingoとかやっちゃうよ~)

裏地パンツは膝下までです。

冬はいつもズボン下とレッグウォーマーを履いているので暖かさは十分。

裏地はこのあたりまで

 

完成の写真はこちら。

完成しました

すこしポケットの位置が上すぎる気がしましたが、履いてみたらおかしくありませんでした。

 

シャツコールのパンツ、軽いし裏地付きなら暖かいし、お気に入りになりそうです。

他にも色があったと思うので、またセカストで(500円で)見つけたら買い足そうかな。今度はブラウン系がいいかな。

 

 

パジャマズボンをつくりました

 

こんにちは

 

日に日に気温が下がっているのを感じる今日このごろ。

わが家の寝具も少しづつ冬仕様に替わってきています。

 

すでに掛布団は最暖のものになりました(笑)

わが家の最暖掛布団はとっても出番が長く、ここから5月いっぱいまで活躍してくれます。(京都と言っても我が家は寒いほうでしょうね)

 

あと、私以外の3人は敷布団シーツも起毛の最暖です。

一番寒がりの私がなぜまだ起毛じゃないかと言うと、、、次男が寝入りと朝方に侵入しているのでぬっくぬくなんですよ。天然の湯たんぽとでもいいますか(笑)。

布団が狭くなるので寝にくいのですが、こうして次男と寝るのもあとわずかと思ったら我慢できますね~

 

このほか寝具の衣替えは、パジャマをニットキルトにすることと、シーツの下に電気毛布をしくだけ。

これももうすぐかな~~

 

さて、以前お直しした私のダブルガーゼのパジャマズボンですが、、、

お直ししたウエストの下の生地がうっすくなってきていまして。

透かしてみると向こうが見えるほどでした。

あるとき寝ながらズボンを上に引っ張り上げたらビリっと破いてしまいました。

エストベルト下がうす~く。。。

洗い替えのもう一枚のパジャマズボン(こちらもウエストお直し済み)も同じ位置がうすっぺら状態でした。

お直ししようと思ったのですが、、、

 

いやまてよ、と。

エストの下を切り取って新しい生地に取り換えてもいいけど、来年はまた別の場所が薄くなって延々お直しの繰り返しになるのでは?

よく考えたら、このパジャマ7~8年着てる? 寿命なんかな?

だったらダブルガーゼのハギレ(たくさんある~)を接ぎ合わせてでも新しく作ってみるか??

と、なったのでした。

 

型紙は、「パジャマ大全」から。

やっとこの本のものをつくれる~!

中古でいいから探し中

パジャマパンツでは一番かんたんシンプルな「ポケットなし」です。

※パジャマのポケットはトップスの裾派です(そんな派ある?)。

 

この型紙、今まで作っていたパンツと形が違うんですよね。

脇でカットしていて、股下がつながっているタイプなんです。

たぶん、脇にシームポケットをつける場合があるのでそうなっているのかと。。。

なので上部がU字型になっています。

「いかに有効に布を裁断するか」を考えると、切り込みは脇と股下のどちらがいいのかな。。。なんとなく股下の方がいいような気がするけど。。。

ちょいちょい節約精神が進行のさまたげとなりますが、もはや避けてとおれない工程です(笑)。

結果、今回はハギレの利用だし(それでも大事に使いたいけど)、他にもやりたいことあるからパジャマズボンはこの勢いのままつくったほうがいい。

お試しでこのまま裁断してみよう、となりました。

 

使う生地は、、、ダブルガーゼのまとめ買いで入っていたラベンダーカラー(一番量が多いけど今のところ少ししか出番なし)と、naniiroさんのダブルガーゼハギレです。

だいぶ減ってきたので少しずつ大事に※裏でした

らくらく完成~

片足だけ柄生地を接ぎました。

あしもと

パジャマなのでその辺は自由でいいですよね~

足りなくてこうなったデザインだけど、たのしいかも!

もう一枚は左右で違う生地!

で、はいてみたらビックリ! 股上がとーっても深いんです。

どうやらウエストのゴム通し幅が、指定より1cm(合計2cm)くらい短かったようです。

でもそんなに太いゴム(3cmくらい)通さなくてもいいかな、と思ったんですよ~~

 

それにしても、この股上の深さがものすごく安心感がある!!

既製のパジャマってやっぱりコストとの戦いだから(うちもだけど)型紙もギリギリで作ってるのかな~

これならつくった方が断然リラックス感のあるパジャマができるよって思いました。

作ってみないと分からないものですね。

 

私がパジャマズボンをつくっている様子を見て、夫が「作ってくれたパジャマ小さくなってきたから直して」って。

ふつう、そんな小さくならないものだと思うんですけど?

どうやら夫のパジャマをつくった当時の私は「水通し」をしていなかったみたいです。(知ってはいたけど、綿100%生地に水通しがどんだけ意味があるかは知らなかった!)

 

さらに型をうつした無印良品のパジャマもやはり例によってピッタリ目のサイズ感だったみたいで、、、

着ているところを見たら、良い感じで全体的に小さい(笑)。

この時期温めるべき「首」とつく部分が全部出ている(笑)。

 

股上深めの安心感を夫にも味わわせてあげたくなったので(やさし~)、夫のパジャマズボンもつくることにしました。

小さめのパジャマは長男用にとっておくことにします。

 

さすがに残りのダブルガーゼでは作れないので生地選びからだな、、、お買い得なダブルガーゼ見つかるかな、、、なかなか時間かかりそうだな~

 

夫のパジャマズボンをつくったら、またダブルガーゼのハギレができるだろうから、それをまた加えて、自分の継ぎはぎパジャマトップスをつくろうと思っていま~す

 

当分ソーイングブームが続きそうな予感。あーたのし。

 

 

えーっと、今年の初めにたしか、、、「お菓子づくり」しようって宣言してたんですけど、、、ぜんぜんしてない!(笑)

だってギターとか新しいこと始めちゃったから忙しくて。

それでもバースデイケーキのデコレーションはしているので、次男のときのをのせたいと思います。

じゃ~ん

ご覧のとおり、我が家のホールケーキはあえて半分に切ってあります!

その理由はくいしんぼう家族みんなが2日連続でケーキを食べたくて、しかも違う味がいいから。

クリームの量をなるべく減らしたくないので絞りの飾りはやめました(笑)。

絞りぶくろについて残ったクリームがもったいなくて~

(一番くいしんぼう)

 

今回の主役、次男のリクエストは白いクリームと抹茶クリームでした。

白い方のかざりは定番のベリーです。

抹茶は初挑戦のシンプルデコレーション。

前までは中にフルーツを挟んでいたのですが、なんか抹茶と合わなくて。

ネットで調べたら抹茶ケーキって世間では和に寄せる(あんこ)か、チョコレートと合わせるかの2択なんですよね。

なので、みんなフルーツ大好きだけどここはがまん。

間はチョコレートソースと抹茶クリームのみ、まわりと上もクリームを塗るだけ。

最後に甘納豆をのせて抹茶パウダーを振りかけてみました。

白いクリームを残しているあたり、工夫がみえるでしょ?

 

見た目はハンドメイド感たっぷりですが、味は大成功でした!

チョコレートソースを使うぶん、全体の抹茶クリームは抹茶を濃いめにしたんです。

それが売ってる抹茶ケーキくらいまっちゃまっちゃしててものすごく良かった~

そして甘納豆という昭和なおやつが子どもたちに好評だったのも楽しい発見でした。

 

 

いろいろ冬じたく

 

こんにちは

 

関西では今シーズン、さつまいも不作でしょうか??

突然何?? って感じですみません。

息子の通う小学校で芋ほりがあったのですが、持って帰ったお芋が私の親指ほどで(いちおう2つ。でも2つともその大きさ)。。。

 

夫の実家(奈良)で作っていたさつまいもも、掘り起こしたら残念な結果でした。

確かつるを80本近く植えたんですけど、

ちゃんと大きく育って収穫できたのは10本前後。。。

植えるときはお芋の種類別に分けたりして、焼き芋も食べ比べだね~なんて喜んでいたのに、収穫後はあまりの出来の悪さにしょんぼりしちゃってお芋の種類もごっちゃになってました(笑)。

まあ、細いお芋はトースターで焼き芋にしやすいから、いいんですけどね。

学校から持ち帰ったお芋も、

トースター焼き芋でおいしくいただきました。

 

でもやっぱり植えたからには

ごっついのを掘り起こしたいですよね~

東北の実家では次男の頭くらいあるお芋できてたみたいなんで、全国的な不作ではなさそうですよ。

 

さて、焼き芋がおいしくなってきたこの季節。

少しずつ冬の服のチェックを始めました。

いくつかやっておきたいことが見つかったので、

今のうちにやってしまいましょう!

 

ひとつめ。

セーターの袖直し

袖口が広すぎでした

去年セカストで買ったセーターです。

というか厳密に言うと、こういうフワフワの生地でセーターっぽく見えるニットプルオーバーといったところでしょうか?

毛糸を編んだセーターではないので、ふつうのカットソーを修正する要領でお直しできました。

袖を裏返して、縫う線を書こうと思ったのですがチャコペンも鉛筆も生地がモコモコすぎて書けず。

マッキーはさすがにな(私でも笑)、、、と思い、マステをはって直線を表してみました。

縫う直線に沿ってマステ

これ、縫っているときにモコモコが運針をジャマしなくて良かったんですよ~

で、このようになりました。

ほそっ

細すぎるようにも見えますが、試着したらちょうどいい感じでした。

この手のお直し、ホントすぐやったほうが快適なのに。。。

いつも数年先送りしていますね私ってば。

 

ふたつめ。

カーディガンのボタン替え2着分

茶色のボタン

白のデザインボタンに替えました。

 

ブラウンとベージュの混色ボタン

シンプル白ボタンに

この緑のカーディガンのボタン替えは、もう4~5年前に決めてボタンも用意していたのにずーっとできないでいたんです。

やっと替えられてよかったよかった。

やっぱり白ボタンの方が私の好きな感じですわ。(おそ)

 

で、このカーディガンの袖口もだぶだぶに広がっちゃてて。

トレーナーの袖リブを直す要領で、袖口を一度切り離して直そうかと思ったんですがけど、毛糸がほどけてきたら大失敗になるな、、、と、どうするか悩んでいたんですが、、、ちょっと思いついたことがあって。むふ。

 

私、サイズアウトした靴下が捨てられないんですよね~(唐突)

 

足首の周辺はそんなに傷んでいないから、なにかに使えそうな気がして。

でもどんなに考えてもいいアイデアが浮かばないのでストックだけどんどん増えていくという沼にハマっております。

 

とくにきれいな色の靴下のリブがやたらかわいく見えちゃうんですよ(ホントなぜ?)。

こちらの次男サイズアウト靴下がストックでも特にお気に入りでした。

このこたちが捨てられない

そ・こ・で

このリブを袖口にかぶせてみました~~!

ポケットにいれちゃってる

切りっぱなしです!

なんだかアクセントカラーになって好きな感じなので、当分はこうして楽しんでみようと思います。

こないださっそくこの袖にして出かけましたが、靴下のリブを半分くらい内側に折りこんでみたら、腕にウールのちくちくが感じられなくて快適でした!

 

靴下リブが好きで捨てられなくて、

且つ、ニット服の袖口が広がっていて、

さらに袖口のウールのチクチクが気になっている方がおられましたら(いる?)ぜひお試しくださ~い


みっつめ。

フリースジャケットのひじ当て付け

 

いわゆるユニクロのファーリーフリースジャケットです。

次男が誕生した時に買ったので、もう8年目!

それにしては、まだ着られてるな(個人の感想です笑)。

ひじのところのファーリーさんたちがへたってきて悲しい状態なので、ひじ当てをします。

こんな状態

当てるのはこの生地です。

ウールっぽいので洗ってみましたが、さほど縮みませんでした。

茶系のヘリンボーン

ひじ当てもちゃんと左右が同じ大きさになるように型紙をつくりました。

ひじ当ての型紙つくり

生活感たっぷりの注文書だ!

でも、こういう線がたくさん書いてある紙のほうが平行とか垂直が分かりやすいんですよ~

そしてカーブをとるのは味海苔のフタ!!

たまたま空いたのがあったので使ってみたら便利でした~

コンパスって軸の針がズレてうまく円かけないんです。。。

きれいに裁断できました

 

で、このあて布がほつれないようにふちどりテープをつけます。

以前長男のトレーナーをつくったハギレ(ノムテさんのハギレコーナーで見つけた生地)が、切りっぱなしでもほつれない不思議な生地でして。

それを細く切ってテープにしました。

東洋紡リブニットだったかな?

ふちどりしたら、袖にあて布をおいて手縫いでつけます。

ひじに縫いつけます

また手近なチラシを使ってますが(笑)、こうして袖のなかに数枚紙を入れると針が下の生地まで貫通しないので縫いやすいですよ。
ダーニングで靴下に固いものを入れた経験から、やっとこういうことを思いつきました。ザ独学ペースですね。

ムリのあるポーズ

ひじ当てお直し完了です。

 

この他にも、次男のウエストゴム詰め2着分と、自分の下着のゴム替え4着分をだだだーっとやってました。

前者は何度かブログに書いているネタだし、後者は恥ずかしくて写真を載せられないので省略いたしま~す。

※ちょっとだけ、、、後者は初めてやってみたのですが、意外と寿命のばせるかも?とひとりで喜んでおります(笑)。

 

わが家はこれから子どもたちの誕生日とクリスマスと年末年始とバッタバタの日々に突入で~す。

そのなかでソーイングやギターをムリなく楽しんでいきたいと思いま~す。

 

Yシャツからプルオーバーをつくる

こんにちは

 

数日前まで「ソーイング欲が全く無いわ。どうしちゃったの私」

ってとぼ~っとしてたんですが

急にスイッチ入っていろいろ始まっちゃって、家事もそこそこに暴走してました(笑)

ほんでちょっとブログ更新が後回しになってしまいました。

 

でもこうして夢中になってるときってホントに楽し~!

朝もパキっと目が覚めちゃいます。

好きな事にも気分にムラがあって、だからこそ変化があって面白いと思っています。

ソーイングとギターのほかにも最近始めたことがあって、

また機会があったらそのことについても書きま~す。

 

突然のソーイング熱ですが、そのなかでご無沙汰していたリメイクにも着手しました。

 

以前、古着屋さんの「なんでも100円コーナー」で見つけたチェックのYシャツ(水色ベースに紫のチェック)。

解体済み(解体前の撮影わすれてました。。。)

チェックの色合いがとっても可愛くて、ついついリメイク前提で買ってしまったのですが何をつくったらいいかすぐには思いつかず、解体して保管していました。

このほど作りたいものが決まり、めでたくリメイクとなりました。

 

ちょうど、先日「ソーイングっていいよ~」ってソーイング好きを増やすべくおススメしたところなので、そのときに紹介しました「好きな服から型をとって別の生地でつくる」というのをお見せしたいと思います!

 

今回の元ネタ服はこちらです。

袖口のリボンをスナップボタンに変えたプルオーバー

この服は袖口のデザインを自分で変えたのですが、それ以降ものすごく着用頻度があがっていて。

先日母とテレビ電話で話してたときも、「その服いいね!」とほめられたので、型をとりたいな~と思っていたものです。

このリメイクがうまくいったら、母にもニット生地でつくってあげよう!

さてさて、服はいろいろな部位に分かれますが、トップスは大きく分けて「身ごろ」と「袖」ですよ。

前身ごろ、後ろ身ごろ、左右の袖、で4つのパーツがあります。

※デザインによってはこの他に「えり」などもつきますね。

 

それぞれの型をとるのですが、身頃は中心線から半分だけでOKです。
なぜ半分でいいかと言いますと、、、左右をぴったり対称に写し取ることはまず不可能でして(私だけ?)、左右どちらかの脇から中心線まで写しておけば、生地に置いたときに型紙をクルッと返せば反対側もしっかり対称に書き込むことができるのです。

 

同様の理由で、袖も左右のどちらかを写しておけば、生地に写し取るときは型紙をひっくり返して問題なく使えます。

 

型をとるってカンタンに言ってますが、けっこう根気のいる作業かもしれません。

ただ、これさえクリアすれば好きな形の服を量産できますから!

それだけをモチベーションに、がんばりましょう!!

 

とくに袖の型どりは大変なんですよね~~

初めての方にはちょっと難易度高すぎるかもしれません。。。

私も以前までは袖も机に置いて型をとっていたんです。

カーブをちゃんと写すのがものすごく手間で。手間で。

手間かけたわりにズレちゃったりするから、なかなか袖と肩の縫い合わせがピッタリいかなくて苦戦してたんですよぉ。。。

 

でも、私には今「袖まんじゅう」がありまして。

なんだか袖の型うつしに便利そうなので使ってみました!

袖まんじゅうとは、袖に特化したアイロン台のことです。

リメイクとか、ちょっとした部分にアイロンしたいときに便利かな~と思ってて探してたところ、今年になってセカストで安く(500円くらいだったかな?)ゲットしていたんです。

 

肩の型どり、袖まんじゅうさま(!)を使ってくるくる袖を回しながら写せばめっちゃカンタンでした!!

 

快適な仕事には道具って大事なんですね~~

マステで固定しながら、、、

そして、全ての型がとれたら、、、

プルオーバーの型紙たち

生地に写していきます。


さて、今回も(そうよね)つくりたい服のためには少々生地が足りないご様子。

前回のワンピースからプルオーバーへのリメイクで試した方法をまた採用しようと思います。

つまり、デザイン上、最も目立たない(と思っている)脇の下に別布を割り当てます。

カフスの裏も足りないので、別の生地で補います。

合いそうな生地がラベンダー色のダブルガーゼ(写真右下)でした。

この生地でれっつリメイク※濃紫は使いませんでした

前身ごろを一枚仕立てにして、後ろ身ごろをボタンで留めたデザインにします。

つまり、Yシャツの前後を逆にしちゃいます。

プルオーバーってそういうデザインもよく見かけますよね。

そうすれば後ろみごろの開きを新しくつくらなくてもいいし(コレ一番)、別布の補充も最小限にできそうです。

 

首回りはちょこっとだけバイアステープをつくって、手縫いで仕上げました。

うまくできた~

ここには縫い目がない方がノーブルな感じが出ていいかなと(それらしいことゆってます~)。

 

全体はこちら。

完成です

袖と脇の感じ

なんとも春な色合い(笑)

でも完成したのは嬉しいので、無理やりでも今から着ます!!

カーディガンとか羽織ったらいけますよね?!

 

実はこのリメイク用にまたパイピングコードをつくったんです。。。

でも、挟んで縫ってみたらちょっと古着っぽくなりすぎてて。

しかもレトロかっぽう着なムードも醸し出しちゃってたんで。。。

私が20代で細かったら着こなせるかもしれないけど。。。

アラフィフのぽっちゃりなので諦めました(笑)。

けっこう苦労してパイピングコードつくったけど、今回は無しにしました。

こういうのを断腸の思いっていうんですね(私的)。

出番なし~

さて、このようにしてお気に入りの服から型をとり、つくることができます。

今回は100円の中古のYシャツを使いましたが、この生地イタリア製だったんですよね。

生地の目が細かくて「上質ってこういうことか!」ってちょっと感動しました。

生地として買うことは無いであろう高級生地。こうして出会えるのも古着リメイクのお楽しみのひとつだと思います

この楽しみをもっとたくさんの人たちと共有したいです~

 

 

さて、プルオーバーつながりでひとつお直しです。

こちらは肩の刺繍がお気に入りだったZARAのプルオーバー。

ちょっと胴回りがピタピタになってしまって(泣)、着られなくなっていたのですが、、、

もうこれから細くなることもないのでサイズアップしちゃいます(笑)。

くちゃくちゃですみません

リメイクしているうちになんとなく気づいちゃったんですが、

脇の下から袖、脇の下から身頃のわき、このふたつを同じ幅で広げたらカンタンにサイズアップできるんですよね!

このプルオーバー、諦めて捨てなくてよかった。。。

もうちょっとで「せめて肩の刺繍だけでもリメイクに」って切り取っちゃうところでした。。。あぶあぶ。

 

継ぎ足す生地は、、、

長男のパジャマをつくったときの杢グレージュダブルガーゼです。

そっくりな生地があってよかった~

ガーゼの方がちょっと暗めかな

広げる部分

脇の下は手縫いしました

アイロンでぬいしろを倒してます


そしてついでに袖口を変えちゃいま~す。

というのも、このフワッとひろがるデザイン。

着た朝はふふ~んっていい気分なんだけど、朝ごはん作ったり、洗濯もの干したり(これ現実)してるうちに「じゃまやん」ってなってきて、夕飯の支度する頃にはくるくるとひじ上まで巻き上げられちゃってるんす。

かわいそうなフワ袖。

ですが、この先端に細いゴムを通したら全体の雰囲気を変えることなく現実の私にもぴったりな形になるのでは??

というわけで、ゴムを通しました。

サイズアップと袖変更完了

ここですよ~

この袖、なんでもっとはやくゴム通さなかった?? ってぐらい快適です(またゆってる)。

 

ワードローブにプルオーバーが2枚も増えて、毎日のコーディネートがまた楽しくなりそうです。よかったよかった。

父の依頼で帽子をつくる

 

こんにちは

 

秋の行楽シーズンになりましたが、お出かけしてますか?

気のせいでしょうか、週末天気が悪くなることが多いような。。。

 

我が家は先週末やっと釣りに行きました!

気づいたらもう10月も後半でした。

こんなに釣りに行けなかった原因は天気だけじゃなかったんです。。。

 

なんと今年度、町内の運動イベント係を引き受けてしまったんですよ~

(高齢化で他にできる人がいないんですぅ)

こういうものは順番こなんで仕方ないとはいえ、、、

その係の一大イベントの町内会対抗運動会が10月の3連休のなかびにありまして、、、

その会議やら準備やらで9月から週末は動けなくて、秋の「釣りどき」を逃しまくっていました。

もう夫のストレスったら、、、お察しください(笑)。

 

町内会の運動会って、全国的に行われているものでしょうか??

私と夫の両実家の町内会の運動会は、どちらもコロナを機に消滅しています。

聞いたところによると、うちの学区運動会は毎年ケガ人が出るそうで、今回も肉離れを起こしてしまって病院に運ばれた方がいました。。。

町内の交流ができるのはいいけど、運動会じゃなくていいな、というのが私の感想です。

 

結局この運動会の諸々で結婚記念日もする~っとスルーしてしまったので、来月落ち着いたころにやり直すことにしました。

といってもメッセージカードを交換してケーキを食べるだけですが(笑)。

 

 

さて前フリが長くなりましたが、、、夏休みの帰省中に実父から帽子の制作を依頼されました。

庭の畑仕事用に10年以上使い続けている帆布の帽子がくたびれてしまったそうです。

例によって(好きなものを使い続ける私の周辺の人のひとり)その形が気に入っているということだったので、型をとっておなじものをつくることにしました。

 

そ・こ・で。

最近よく使っていたあの生地がピッタリなんじゃないかと思いまして。

これです。

またまた登場!

父は「多汗症」と診断されることもあったくらいよく汗をかくタイプで、そんな人が真夏に帆布の厚い帽子を被ってたらそら暑いわ、汗かくわ。

 

それに夏だとしても帆布の生地は乾きにくそうだし、、、

というわけで、私の独断と偏見で総メッシュの帽子をつくってみることにしました。

あくまで試作として。

冬は総メッシュではたぶん寒いだろうから、通年用は本人に好きな生地を選んでもらってつくろうと思っています。

 

まずは元になる帽子から型紙をとります。

型どり完成

チラシです。ジモトの(笑)

型紙にする紙ってどんなものでもいいですよね。

もちろんほんのり下が透けて見えたほうが型をとりやすいけど、こういう小さいものは取り回ししやすくてちょっと薄手のチラシがちょうどいいんです(私だけ?)。

 

とはいえ、カーブの多い型どりは、ほんっとうに大変です。

何度も何度もとり直して、納得がいくまで修正しました。

その姿を見て母は、ずいぶん丁寧だね~って感心してくれましたが(うふ)、

ここをテキトーにしちゃうと後でいろいろつじつまが合わなくなっちゃうので我ながら慎重にやりました!

 

メッシュ生地にこの型紙をのせて型をとり、裁断します。

それぞれを縫い合わせていきます。

まずはクラウン(頭の部分)から

裏のぬいしろはメッシュのテープで覆いました

次はブリム(つばの部分)です。

あと何周?

このブリムのステッチ、いつも面倒で省略したくなるんですが、、、

やっぱりステッチがあった方が帽子らしくなりますね。

そして、とりあえずの形は完成です。

なかなかいいね~

うらがわ

ハトメをつけます。

ハトメ開けは面倒そうなのでミシンのボタンホール機能で穴を開けようと思ったのですが、父はこのハトメをどうしてもつけてほしいらしく、しぶしぶ承諾しました。

「費用は全部出すから! いくら? 5000円で足りる?」

と、一方的に決定されて5000円もらいましたが、、、

生地は100均だし、ハトメは道具ひと揃えでも3000円弱、パーツは家にあったのでだいぶ儲かりました~~

 

位置をきめて、、、

やっと完成~


実はこの帽子、8月末にはほぼほぼ出来ていたんです。

ただ、ハトメに取り掛かるのがどうも億劫になっていて、というか、町内会の運動会が気がかりで、全てにおいて新しいことに取り掛かれないでいました(2ヶ月も)。

そういうときってありますよね~

 

運動会が終わって、やっとやる気になってハトメを打ち、紐を通し、ストッパーをつけて完成したのがこちらです。

 

元ネタの帽子には正面にワッペンがついていたのですが、今回は通気性第一でワッペンなしにしました。

 

これだけ送るのは送料がもったいないので、何かに合わせて送るつもりです。

 

帽子制作恒例のかばくん試着

 

かばくんとは色がいっしょすぎて同化しちゃってますね。

思った以上にうまくできたから、寒い季節用の帽子もつくって2つ一緒に送ろうかな。